会長あいさつ

長野県塩尻志学館高等学校同窓会桔梗会 会長 中野 重則 (昭和40年卒)

長野県塩尻志学館高等学校同窓生の皆様には益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。また、常日頃から母校発展のためにご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

さて、5月31日に開催を予定しておりました今年度の定期総会につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から通常の総会開催は困難と判断し、会則第15条の規定を準用し役員会のメンバー19名による書面議決の方法により実施を致しました。

結果は、お陰様で提案したすべての議題を承認いただき令和2年度のスタートを切ることが出来ました。ありがとうございました。

今年度の役員改選におきましては、副会長4名の内3名が交代することとなり、私も引続き3期目の会長として承認いただき役員の皆様との協力体制を更に深めながら同窓会桔梗会の運営をして参る所存でありますので、会員の皆様におかれましては、引き続きご支援・ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

さて、喫緊の課題として来年の10月16日に予定をしております、母校創立110周年記念事業の件でありますが、この4月に実行委員会を立ち上げる予定でしたが、新型コロナの拡大防止の観点から会議が開催できず、実行委員会は設立できていません。

今後においても、このウイルスがどのように変化するのか判断が困難な状況にあります。
従いまして、実施の形態や可否について関係するPTA,学校、同窓会桔梗会の三団体で判断する時期に来ていると考えますが、結論が定まりましたらホームページ等で発表いたします。
更に、避けては通れない県立高校第2期再編であります。少子化が予想を遥かに超える速さで進む中、母校の募集定員も今春から1クラス40名減の200名となりました。

今後の県立高校の在り方をどうするか?県教委は再来年3月までに計画を定め具体的に進めて行くこととしておりますが、母校の再編はどうなるのか?関心の高いところであり、母校のあるべき方向性を確立する為にも、同窓会桔梗会として支援に向けた組織を更に固め、見守っていきたいと考えます。

最近の気候温暖化を反映し、学生の教育環境の向上のため母校には昨年度全ての教室に空調設備が整いましたが、母校の学習環境はまだまだ十分ではない部分もたくさんありますので、同窓会桔梗会としてお役に立てる事があれば、PTA・学校とも協議して協力して参る所存でございます。

結びに当たり、同窓会桔梗会の目的に引き続きご理解を賜り、母校の発展の為に力強いご支援とご協力をお願い申し上げ、会長就任の挨拶といたします。
よろしくお願いを申し上げます。

副会長

瀧澤沙綾

吉田支部 平成18年卒

大井広志

洗馬支部 昭和45年卒

宮本京子

洗馬支部 昭和49年卒

中川宏昌

芳川支部 平成元年卒